ひなたぼっこ

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2018/02/18(Sun) 15:40
最近の自分を見ていて つくづく何かをコツコツしていくことが出来ないな と思う
こないだも 簡単ではないギターを早々に諦めようとしたし
そうかと思えば ごく簡単なことでも なかなか続けていくことが出来ない

それでも 続けられたこともある
その違いは何か? と考えると 私にとって取っ掛かりは簡単なこと
もしくは すぐ効果が現れること かなと

先月の自分力ワークで 私の強みは優しさだ という話が出た
だけど 私には優しくすると損をする系の観念がある と

よくよく考えてみると 損をすると同じことだけど
優しくすることは無駄なことだと思っている

子供のころ 私の見ていた世界は 力がものをいう世界だった
父や 叔父 従兄弟の乱暴なお兄ちゃん 小学校にあがった時初めて出会った乱暴な同級生 怒る姉

母や祖母を想い行動して 父の逆鱗にふれたことがあった
母や祖母は 私の想いにはふれず 父を怒らせた私の行動を
咎めることはなかったけど 感謝もなかった

保育園では 乱暴な子や 意地悪な子はいなかったという記憶になっている
小学校に入って 乱暴で意地悪な子が怖くて
学校に行っても 勝手に帰ってきてしまう私に困った母は
保育園の先生に相談して 私と先生で話をしたことを覚えている 
内容は覚えていないけど 私は強くなろう と決めたことは覚えている

力が大切

思春期を迎えると 外見や 何かが秀でていることが力を持つんだ と思った気がする
あのころ私を支えたのは ソロバンと学力と少しの運動神経だったと思う

優しさや繊細さが 私の支えになることなどなかった

小学校の高学年のころ 私はよく 入院していた祖母のところに行っていた
お小遣い目当てのところもあったけど 自転車で30分くらいかけて
祖母の下の世話もしていた
けど それを父母に誉められた記憶はないし
私自身もそれを 優しさだと認識したこともなかったけど

孫に甘かった祖母や 私を否定することがない祖父を私は好きだったし
今思うと 優しい気持ちになれる その環境が私は好きだったんだと思う
でも 優しさを認めない私には お小遣い目当てなだけ って思いがずっとあったんだな って思う

無駄か 無駄じゃないか 損か得か
全てをそこで見ていて そこに隠れた自分の大切なものは見えてなかった
だから何もない と思っていたし 
優しさがあるのに そうでない基準でものごとを考える自分に傷ついていた

優しさはパワーだ
それが自分の力になる と今は少し信じられる

同じように すぐに 直接的な効果が見えない コツコツする必要のあるものも
無駄ときり捨てていたけれど 私のパワーになると 信じてみる価値はあるな と思ったのです

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hi ro ko

Author:hi ro ko
自分とは何か どうしたら幸せになれるのか
そんな思いから 2008年 ライフビジョンワークス坂下宏光氏に師事
自分を知り ワクワクすることに従うことで人生が開けてくることを信じ
2008年 ガラス制作活動も開始

ものにも意識がある 制作者のエネルギーがのる
日々の暮らしと 制作を通して 自分を調和・統合し
共鳴を生む作品を目指し
現在イベントへ出店しながら 制作活動を続けています
HP http://sorairoglass.jimdo.com/

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