ひなたぼっこ

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ただいまチャレンジ中

2016/11/03(Thu) 04:21
私はうっかりものだから ついつい深く考えもせず “変わりたい” と望んでしまう
そうすると 当然 変わるための現実が起こる

そこで初めて直面するんだ 変わるために越えていく壁と

思春期・反抗期 って その壁と直面する時期なんだな って思う
自分が なにものでもない と気づき 見えない未来に不安と直面する


変わりたい と望んでいたはずの私は その壁と直面して初めて “変わりたくない” と思っている自分の存在を認識する
変わりたくないのだ 変わったら 色んな自分と直面しなくてはならなくなるから

弱い自分 卑怯な自分 負けてる自分 ありとあらゆる自分と遭遇することになる

今思うと それが怖くて 私はずっと反抗期のまま実家にいたのかな と思う
親の庇護のもと すべての決定を親のせいにして 感じる否定的感情を親のせいにして
文句を言って

幸せじゃないけど楽なんだ 自分の感情を受け止めなくてもいいし 受け止めたくない自分と遭遇しなくていい
自分で考えることを放棄し 
でもそれは ありとあらゆる自分との遭遇なのだから 自分が本当はなにものか感じることをも放棄していることになる


なんの力も持たない こどものままの自分でそこにいる
私には力がないから 変わりたくない 変われない と言っている自分でそこにいる


その 変わりたくない自分より 変わりたい自分が強くなったのには色んなパターンがあった

変われないままの自分にたいして もうこのままじゃ嫌だ と思うことがあったり
大切な人を傷つけたくないという想いだったり
目指すところが同じ人たちとともに居たいという想いだったり

自分の人生を歩きたい という強い想いだったり
うっかり望んで やらざるを得なくなったからだったり^^;


昔 魂の声に従って 一人で未経験の映画を作った監督さんに質問したことがあった
「怖くなかったですか?」 と 
「怖かったですよ 怖くて怖くて いつも公園で泣いてました」 そういって見えた


いつだって ギリギリのところを歩いていると思う
自分をより信じられるようになると 楽に 多分それはチャレンジ って感じになると思うのだけれど

今はまだ 自分を変えようとするたびに 怖いって 出来ないって泣きながら それでも越えたいと
変われると信じて その自分を信じて行動する 
変われるなんて保障なんてない それでも信じて行動する 自分と その先にあるものを

そんな時 助けになるのが 先を歩いてくれている存在 と 同じ志をもった存在
大丈夫だよ 出来るよ と見せてくれる
あなたならできるよと信じてくれる

きっとその存在がいなかったら 私は変わる自分を選べなかったと思う
実際 一度逃げようとしたことがあったし^^;

出来ないってダダこねて 反抗して それでも信じて待っててくれた存在がいたから越えていけたのかな って思う
40歳こえての反抗期 痛いね~^^;


最近 少し自分を信頼できるようになってきた と思う
今すぐには出来なくても その意志はあって 今はそのプロセスの途中なんだ って思えることが以前よりは増えてきた

チャレンジだって その先にあるものがうっすら見えてくる感じも 以前よりはある 

自分を信頼できるようになった分 人のことも信頼できるようになってきたと思う
私も 大丈夫だよって思わせられるような存在でありたいと思う






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hi ro ko

Author:hi ro ko
自分とは何か どうしたら幸せになれるのか
そんな思いから 2008年 ライフビジョンワークス坂下宏光氏に師事
自分を知り ワクワクすることに従うことで人生が開けてくることを信じ
2008年 ガラス制作活動も開始

ものにも意識がある 制作者のエネルギーがのる
日々の暮らしと 制作を通して 自分を調和・統合し
共鳴を生む作品を目指し
現在イベントへ出店しながら 制作活動を続けています
HP http://sorairoglass.jimdo.com/

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