ひなたぼっこ

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負けを認める

2016/10/01(Sat) 13:04
すこしご無沙汰しておりました
先週9月の自分力ワークが終わりました

3か月に1回の撮影会に始まり セッション グループワークを経ての食事会で 私に何かが起こったのですが
それがなんだったのか 何度も自分と向き合っていました

一昨日自分力仲間とのシェア会をして 今朝お風呂に入りながら仲間とlineをしていて
なんとなく 起こったことが腑に落ちてきました


私は 自分でも気が付かないくらい日常的に もうそれがスタンダードになってるくらい
ずっと 敗北感や劣等感を感じていたんだな ということです

きっとそれは後付けの理由だと思うのですが 自分の容姿から 私は男性に愛されることがない と思っていました
自分にはなんの魅力もない と そういう現実をひろっては その思い込みを強化して

旦那さんと結婚したことに対しては 不思議扱い
どんなに愛しているといわれても そうでない理由を探し出す始末 

そして 愛し方もわからないと来ての 今の夫婦関係のこじれ
で やっぱり・・・・と (バカですね^^;)


日常的にそこにある敗北感を感じないために 何かが出来ることにこだわり
勝つことにこだわり 人の上に立とうとした

それでも 敗北感を感じるような出来事があると 口では敗北感・劣等感を感じる と言いつつ
それを感じないようにしていました

今回 その一番痛いところと直面する現実を創り 感じている敗北感をごまかすことが出来ず
また もうそこをなんとかしたいと望んでもいて

でも 最後の一線をなかなか越えられなかった 師匠に助けられ自分の目の前に扉があることがわかった
けど その扉がなんなのかわかることを許さず
その扉をどうしたらあけられるか わからなかった

扉が目の前にあるのはわかる でも それがなんなのかわからない 開け方がわからない
という私に 師匠と仲間が愛を送ってくれて

どうしても負けを認めたくない と言っていた私が 扉を開けたんだと思う
いやだいやだ 負けを認めたくない 負けたくない とそうとう抵抗していました
みんなの助けがなかったら 認められなかったかもな って思います

負けをね 受け入れたんだと思う
あぁもう負けでいいや 負けてるわ その自分でもいいや と

負けを認めたら 純粋な気持ちで嫉妬できる自分がいた
いいないいなこんちくしょ~ おまえはもっともっと幸せになるがいい 私も幸せになってやるんだから! みたいな

負けを認められない時は その嫉妬心を隠し 上にたとうとする自分をまた責め
平気なふりして そんな私を隠していた そこには壁があった

仲間との間にすら なにか壁がある と感じていた
でもそれが何で どうすればいいのかわからなかった

いつも上にたとうとしていた それは漠然とわかっていた けど それをどうすればいいのかわからなかった

今もまだその自分はいます
今この瞬間だって顔を出します でもその自分をゆるそうと思いました

そうしないと生きてこれなかったし それによって得たものもある

でも 負けを認めたら それは負けじゃないよな って思えるようになってます
負けを認めない時は 敗北感はとても痛くて
それを感じないように 自分はがんばってそれを手に入れる と考えていました
と同時に それは手に入らないという絶望もそこにありました

今は 望めば手に入るよな と思えています
統合なんだな と思いました 統合の状態になることが大事

まだちょっと どこに軸足をおいていいのか不安定ですが 信じることだな と思いました
自分が守られてるということ 自分がなにものかということ
自分がいま感じている存在の一部であるということ

何もなくて すべてがある それを確かなものにしていきたい





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コメント:
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まるで自分のことかと思うほど
共感しまくりんこです・・・


ひとつひとつの文に
うんうんと

こんなにも「反映」という響きが
嬉しか感じたことはないほどだよ。


ひろこ、おめでとう。

ありがとう。
by: 郁恵 * 2016/10/01 17:28 * URL [ 編集] | page top↑
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郁恵
りんこって・・・かわいいじゃねえか!

ありがとね~ 
びっくりするくらい 負け組扱いで(^^;)

まだフラフラ頼りないから おめでとうなのかどうか
でも ありがとね
私も郁恵一緒だな~ってブログ見てるよ♡

by: ひろこ * 2016/10/01 19:07 * URL [ 編集] | page top↑
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Author:hi ro ko
自分とは何か どうしたら幸せになれるのか
そんな思いから 2008年 ライフビジョンワークス坂下宏光氏に師事
自分を知り ワクワクすることに従うことで人生が開けてくることを信じ
2008年 ガラス制作活動も開始

ものにも意識がある 制作者のエネルギーがのる
日々の暮らしと 制作を通して 自分を調和・統合し
共鳴を生む作品を目指し
現在イベントへ出店しながら 制作活動を続けています
HP http://sorairoglass.jimdo.com/

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