ひなたぼっこ

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待つ

2015/09/10(Thu) 11:27
何年か前 ブッダを題材にしたマンガを読みました(手塚先生のじゃないです)
その話のなかでは ブッダに弟がいました 弟はブッダの出てった国の後継ぎになったんだけど
常にブッダと比べられ 戦争に負けるとブッダがいれば・・・ブッダを呼び戻そうなんて言われたりして

国を出て行った兄を恨んで恨んで でね この弟 最後にはその恨みが無くなった と言うんです
なにがあったとかじゃなく あぁ無くなった って

私は その感覚がわかんなくて そのマンガを読んでからずーっとそれが知りたいって思ってた


でね あれは去年のことかな?
去年に始まったことじゃないんですけどね 私の人生は 僻みと恨みで出来ていた みたいな^^;
で それをどうにもこうにも刺激してくれる 強力な協力者が現れていて(ここ笑うとこ) ジャーーーン(ありがたや~)

僻みも恨みも感じつつ でも仲良くしたい相手でね ひじょーに困っていたわけです
色々 やってみたんですけどね 最後には “まぁいいや” ってなったんです

もう この気持ちは良しにしよう と 私はその人と共に前へ進む人生を選ぼう って
強引に打ち消したわけではないんです もうそれは 力が抜けるって感じで “ホントもういいや もう次行こ” って


それって すごくやり方は不器用であったと思うけど
ずっとその気持ちと共にいて って書くといい感じですが その気持ちと共にいざるをえなくして
感じて感じて 受け容れたのかな と思いました

もうお腹いっぱい もういいです でも無くならないんだから じゃあどうすればいいのか?
受け容れればいいんじゃね? が 自動的に行われた

今だって 折々に出てきます 僻む気持ち
でも それと同時に 自分もそっちに行くだけ行くだけだった 今そう出来ないならそう出来ない自分を受けいれよ
で そう出来るようにしましょう ってのも出てきます


ブッダの弟は その気持ちが無くなった と書いてありましたが この“もういいや”と同じかもな~ と思ったのです


私は もう手放したかったんでしょうね 手放して次へ行きたかった そしてきっとその時が来ていた
だから そうせざるをえない協力者を打ち立てた そこを超えないと一緒にいられない
そこを超えても一緒にいたいと思う相手を創り上げた


それは 大切な仲間の一人です
師匠とともに 信じて待つことを教えてくれた ありがとう

そしてこれもネタになっていく^^









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hi ro ko

Author:hi ro ko
自分とは何か どうしたら幸せになれるのか
そんな思いから 2008年 ライフビジョンワークス坂下宏光氏に師事
自分を知り ワクワクすることに従うことで人生が開けてくることを信じ
2008年 ガラス制作活動も開始

ものにも意識がある 制作者のエネルギーがのる
日々の暮らしと 制作を通して 自分を調和・統合し
共鳴を生む作品を目指し
現在イベントへ出店しながら 制作活動を続けています
HP http://sorairoglass.jimdo.com/

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