ひなたぼっこ

2017 / 11
10≪ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 ≫12

積み重ねる

2014/01/19(Sun) 10:49
140118-3
“吾輩は 無情” “はてしないアリス”・・・・って


こないだ CODE 文化庁メディア芸術祭 愛知展 に行ってきました

本の題名を 半分ずつ入れ変えられるコーナーがあって

コレが 無限に面白いものが出来てくる


これって もともとの題名が すごくメジャーな本で 誰でも知っているものだからこそ

余計面白いんだな と思った


実に単純なんだけど その単純を思いつくのがスゴイのだ





いつも見てるテレビ番組に

TOKYO DESINGWEEK という番組があります


色んな分野の表現者がそれぞれの 発想の種 について語っています


いつも とても刺激を受けて楽しく見ているのですが

先週見ている時 もしこの人と会ったら と考えると恐れを感じました


何が怖いのか 自分に問うてみると

何を話せばいいのかわからない と言っています


それって 私にはよくあるパターンです



先月の 個人セッションで 今はやっている(どこでだ~)商品について

どれほど高い商品を知っているか ではなく

それによって どれだけ自分の波動が高くなるか を見ている という話をしていました



あ~ そんな感じだな と思ったのです

乏しい知識で話をしようと思えば 私は何も話せないだろう と

だけど そこで何を感じたかは 話せる それでいいんだな って



一つずつ感じて 自分の中の豊かさを 受け止めていく

きっとそれが外に現れてくるはず


何が出来るか 何を知っているか ではないんだな 




先週のその番組で ゲストの人が言っていた

今は沢山の技術が ものすごいスピードで作られている

自分たちは その上に 積み重ねて 新しいものを産む

その技術が出来あがっている今にいることは ラッキーだ と話していた


そしたら まさにそうだな って思えることに遭遇しました


ある人の作品を見て あ~ こいうものを作りたかった~ と思ったのです

けど そのアイデアはもうここにあるから と私はあきらめていたのです


そしたら 似てるんだけど 全然違ったものを作っている人を見つけて

しかもそれって 私の中にもあった あれとこれを組み合わせて作られていたもので



あ~ そっか 私はそこで感じたものは その形でしか出来ない と決めつけていたんだな と

そのエッセンスを取り入れて 全然別のものが作れるんだ 


あきらめず 考え続ければ あのアイデアは 私のところに降りていていたかもしれないんだな と




本の題名の組み合わせと繋がっていて 面白いな と思った








気持ち コメント:0 トラックバック:0
コメント:
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:
トラックバック URL
→http://hinatabokko261.blog56.fc2.com/tb.php/1595-9db752d4
Next Home  Prev

sora-iro glass

カテゴリ

リ ン ク

月別アーカイブ

最新コメント

最新記事

プロフィール

hi ro ko

Author:hi ro ko
自分とは何か どうしたら幸せになれるのか
そんな思いから 2008年 ライフビジョンワークス坂下宏光氏に師事
自分を知り ワクワクすることに従うことで人生が開けてくることを信じ
2008年 ガラス制作活動も開始

ものにも意識がある 制作者のエネルギーがのる
日々の暮らしと 制作を通して 自分を調和・統合し
共鳴を生む作品を目指し
現在イベントへ出店しながら 制作活動を続けています
HP http://sorairoglass.jimdo.com/

※掲載物の無断転載・複写・複製及び商用利用は 固くお断りいたします。