ひなたぼっこ

2017 / 04
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小さなわたし

2017/04/19(Wed) 07:58
小さなころの記憶で 鮮明に覚えているもののひとつ

あれは、たぶん日曜日
町内の集まりがあるとかで お母さんとおばあちゃんが
お父さんに行ってほしい と言っているのに
お父さんはテレビを見て動かない

あれは いくつの時だったのかな?
たぶん小学校低学年

浅はかだった私は お母さんの為に って思ったんだろうね
お父さんの見ているテレビのスイッチをいきなり切る という行動にでた

これで お父さんは集まりに行き お母さんは喜ぶ って信じて疑わなかった私に訪れた現実は
すくっと立って 私に向かって歩いてきたお父さんに
いきなり 頬を思いっきり叩かれる というものだった

思いもよらぬ出来事と 痛みに
私は オシッコをもらしてしまった

それから お父さんはたぶんテレビをつけなおして
集まりに行ったかどうかはわからなくて

言葉は覚えてないけど お母さんからは 感謝はされなかったよね
バカなことした 的な感じ

バカなことしたんだけど、でも お母さんの為に ありがとう
怖かったね そう言ってほしかったんだよね

その私が 私の中にいる ことを意識しながら
父に意識を向ける

彼もまた 自分に力が無かった時代
そういう扱いを受けたのだろう

そして 力を得て 今度は自分が力で人を押さえ込もうとした

その気持ちはよくわかる
その力を行使したくなる気持ち わたしもそうしてきたし
それを望んできた

そこをわかったうえで そこじゃない選択をする
想いやり でかかわる世界を

私の意識下で 力を行使するために得たいわたしと
想いあうことを望む私が 混乱を起こしてた

どちらもいる と認識して
生きたい世界を選択する
















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hi ro ko

Author:hi ro ko
自分とは何か どうしたら幸せになれるのか
そんな思いから 2008年 ライフビジョンワークス坂下宏光氏に師事
自分を知り ワクワクすることに従うことで人生が開けてくることを信じ
2008年 ガラス制作活動も開始

ものにも意識がある 制作者のエネルギーがのる
日々の暮らしと 制作を通して 自分を調和・統合し
共鳴を生む作品を目指し
現在イベントへ出店しながら 制作活動を続けています
HP http://sorairoglass.jimdo.com/

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