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ひなたぼっこ

2019 / 01
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間違ってない

2019/01/11(Fri) 07:30
“間違ってない” …昨日のシェア会で 出てきた言葉
その場で話されていることは理解したつもりで帰ってきたけど

今朝起きた時 もう一段深く降りてきた

私はずっと 本質からズレている自分を 間違っている と思ってきたんだな と
本質に沿っていることが正しくて 沿っていないことは間違っていることなんだ と

しかも 正解はひとつ
それを 自分にも 人にも行使して 間違いは正さなければ としてきた

でも 間違い は無いんだ
あるのは それが自分の望みに沿っているか沿っていないか
自分の信念に沿っているか沿っていないか

私は 自分の本質に沿って生きる事を望み・選択している
それに沿っているかいないか それがあるだけ

おまけに段階があるから その時々で その答えは違ってくる


学校のテストには 必ず正解があった
正解と違う答えを書くと ✖️ をつけられて 点数という 承認をもらえなかった
ギチギチだったよな 算数なんて 答え合ってても式が違うと✖️
国語なんて どこかで 作者がテストしてみると 正解と違う答えか出てくる って書いてあった
ありゃ一体誰が正解を決めてるんだ?

自分の意見、意志ではなく 正解を見つけることを求められてきた
ほとんど一つの正解以外は ✖️

間違いは無い世界では みんな○になるんだな って思った
で 必ず一言そえられる

「で あなたはこの答えでいいの? それはあなたの望みに沿っている?」
答えは自分の中にあるし それはちゃんと外にも現れてくるんだな って


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目的に沿ってない けど可愛いので良し

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目的に沿っているし 可愛い

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場は意識 … 意識は場?あれ?

2019/01/03(Thu) 12:52
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受験生の娘を学校に送った帰り道 足をのばして お気に入りの木曽川沿いの公園へ
空が広くて 今日も天気が良くて ゆっくり散歩したり 誰にも見られないとこで
アファメーションしたり

少しつかれたから ベンチに座ると 風や太陽の暖かさが気持ちよくて
あ〜気持ちいいな〜 と

この気持ち良さをいつも感じていたいな と思った帰り道
いやこれ 気持ちいい場所に行ったは行ったんだけど
その場所がそこにあることになってるけど そこを創造したのは私なんだよな と思ったら

家をそういう空間にすることもまた 自分の中の 気持ちいい部分を表現することになるんだな
っつ〜ややこしいルートをたどり
正月3日から リビングの模様替えなど始めてしまいました

大物を動かしたら どうもしっくりこないから 元に戻し
テレビ周りをすっきりさせたら 子供の絵を飾る場所が無くなり
壁に取り付けた棚を外して…

正月から 腰が…

でも 手を加えた場所を見ると波動あがります
そこを魚に ひなたぼっこ中



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象徴的

2019/01/03(Thu) 00:29
今日は 私の実家で親戚の集まり
我が実家は 父がなんちゃってギャンブラーの影響か 親戚が集まると昔から
花札をしたり カードゲームしたり ボードゲームをしたり いつも勝負事が始まる

今年も トランプの大富豪が始まった
賢い甥っ子が 一人勝ちし調子に乗りまくっていたので なんとか一矢むくいてやろう と闘志がむらむら湧いてきた

このゲーム
一番上がりが大富豪 二番上がりが富豪 三番上がりが貧民 四番上がりが大貧民 になり
カードが配られた時 大貧民は大富豪に手持ちのカードで最強カードを2枚渡して
かわりに大富豪の不要なカードを2枚引き取らないといけない
貧民と富豪の間でも 同様の交換が1枚なされる

ので、1回大富豪になると 次も勝ちやすくなり
当然 大貧民は抜け出しにくくなる という なんとも世界を表しているかのようなルールなのである

私はほぼ 貧民続きだったんだけど 富豪を目指すことはなく
ひたすら大富豪をギャフンと言わせたくて 闘志を燃やしていた

面白いことに 毎回富豪をキープしていた息子は 富豪から落ちないためにチャレンジを避け ほぼ富豪キープのまま
私は負けても負けてもチャレンジするから 大富豪の甥っ子は 私だけに危険を感じていたと言ってた

面白いことに 強いカードが無くても 勝てるカードの組み合わせってのがあって
その組み合わせが 回を重ねるたび配られるカードに増えていって
なんと 最終的に貧民の私が大富豪を負かすことになった

これって ほんと面白いなと
強いカードが来ても 結局カード交換で無くなってしまうから 勝ちには繋がらない
でも 組み合わせのカードは 一枚一枚では 全然強いカードじゃないのに
組み合わさって それを上手に使えば 強いカードが無くても勝てるわけだ
時には 富豪が不要だからと交換した弱いカードのおかげで 組み合わせが出来たりもする

それが 強く望んだ私の元に 回を重ねるにつれ 増えていった
勝ち負けじゃなくて 本来力を持たないと思われるカードで 組み合わせが増えていった
と言うのが なんとも象徴的で面白かったのだ

こんなことがあるんだな と
今年はいつもとちょっと違った面白さがありました

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一つずつ

2019/01/02(Wed) 01:33
今日は 旦那方の親戚の集まりだった
娘と同い年の姪っ子と 旦那の妹が 旦那さんの単身赴任や息子の進学で二人暮らしになり
頻繁に喧嘩している と話していた

うちの場合は 私の機嫌が悪くなると 子供は自室に逃げるので やり合いにはならないな〜と
それは子供が大きくなったからだと思っていたけど

そもそも 子供に対する私の怒りの元は別にあって
それを理解したり その元と向き合ったりで 子供に怒りを向けることが少なくなっているんだ と思った

怒りを押さえつけてきた と思っていたけど
押さえつけながらも 一つずつ そこと向き合って 解消してきたんだな と

今年の集まりは なんだかちょっと素の自分が出てる感じで 楽しい時間でした





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よく見る

2018/12/28(Fri) 11:39
昨日の叫んでいるパーソナリティは今日も 小さなきっかけから出てきた
もや〜っと嫌な感じになり 文句を言っている

これ文句言ったらどうにかなるんかいな? と思った時
この文句言っている人 何を感じているんだろう? と思った

ものすご〜く 今さらなんだけど(-.-;)
この気持ちを受け止めて欲しかったんだ と気づく …ほんと今さら

そう気づいたら いや うん 私受け止められるわ と思った


この 否定性について 師匠に話をした時
勘違いしているんじゃないか… と言われた

それを おさえたと思っているんじゃないか と
そこにちゃんとフォーカスしてみるといい ちゃんと受け止めていることがわかる と

受け止める事を知らずに 相手に受け止めて欲しくて
でも受け止めてもらえず 荒れ狂い 暴走していた

それでは上手くいかないと知り でも受け止める事はまだ出来なくて
抑える という手立てを取った

この否定性が出てくるたびに 怖かったんだ
おさえきれなくて 出てしまうんじゃないか 出てしまっているんじゃないか

一緒にいる人が 不快そうにしていたりすると
怖くなるのは その為だったんだ


この話を師匠にして 勘違いではないか と言われた時
すごく不思議だった 自分では思いもよらない話だったし
いったい どうしたらそんな視点が出てくるのか? と

その自分に気づいて思ったのは 本当によく見ているんだな と言うことだった
よく見て よく聞く
何度も言われているけど それがどういうことなのか ほんの少〜し わかった気がする
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hi ro ko

Author:hi ro ko
自分とは何か どうしたら幸せになれるのか
そんな思いから 2008年 ライフビジョンワークス坂下宏光氏に師事
自分を知り ワクワクすることに従うことで人生が開けてくることを信じ
2008年 ガラス制作活動も開始

ものにも意識がある 制作者のエネルギーがのる
日々の暮らしと 制作を通して 自分を調和・統合し
共鳴を生む作品を目指し
現在イベントへ出店しながら 制作活動を続けています
HP http://sorairoglass.jimdo.com/

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