ひなたぼっこ

2017 / 04
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新緑

2017/04/27(Thu) 04:10
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今日 新しい工房へ向かうとき なんか不思議だな~って思った

自分で何かをつくって それが売れて 工房を持つ
ガラスを始めてから 続けていくうちに それを望むようになったけれど

数年前の 私の人生には ありえないことだった
想像もつかなかった

それが いつの間にか目の前に在る

8年かな 怖がりだから 怖い~って 言っては越えてきた
一人じゃ無理だったな って思う

沢山の人や存在に助けられてきた

自分がしてきたことを ちゃんと受けとめると感謝に変わる
そう生きていきたい


新しい工房には 南側に窓があって
制作中も顔をあげると 今ちょうど新緑の緑が見える
一昨日は 天気もよく 気持ちいい風がふいて
幸せだな って感じた




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いまさらだけど

2017/04/25(Tue) 17:45
1つ前の記事を書いて 気づいた

私は今まで 自分のダメだと思っているところを
何とかして 改善しようとしてきた

例えば 夜いつまでも寝ない自分を責めて
どうしたら はやくベットに入るようになるのか?って

そこにはね そうするだけの理由があるはずなのに
そこに なんだか おかしなことになっちゃってる自分がいるはずなのに

そこをこそ 見つけてほしいのに
やっぱり 表面的なところを なんとかしようとしてたんだな って



目的が変わる
今の自分をなんとかするのではなく
自分を知っていく

わたしの何が わたしの中の何が こういう現実をつくるのか?
なぜ わたしはこういう行動をとるのか?
その根底には どんなわたしがいるのか?










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とんちんかん

2017/04/25(Tue) 04:44
 子供の頃 母がぐちぐち言うのが嫌いだった
学校から帰って 居間でダラダラしていると、仕事から帰ってきた母が
シンクにたまった 使いっぱなしのコップを見ては ぐちぐち 文句を言ってきた

まぁ 今ならわかるけどね
仕事から疲れて帰ってきて さぁ夕御飯の準備 って時に
朝 キレイにして出かけたシンクに 洗い物がたまっていたら

で それを と~ぜん って顔して ごろごろテレビを見ていたら
文句の1つも言いたくなるわな

で ぐちぐち言うと 感謝どころか ぐちぐち言うことを非難されて
で それは今 わたしと子供たちの間にも
いや 旦那との間にも 繰り広げられてる


変な観念が出来てるのかもしれない 
父と母との間にも そんなことが繰り広げられていた

そういう関わりが 愛だ って
そこで 感じているものが愛だって

愛し愛されたい って思ってるけど
もしかしたら とんちんかんなものを求めているかも と思った
例えば 罪悪感を感じることが 愛 くらいな…

私の日常を この現実を創っているベースになっているものが なんなのか
少し気をつけてみてみよう




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小さなわたし

2017/04/19(Wed) 07:58
小さなころの記憶で 鮮明に覚えているもののひとつ

あれは、たぶん日曜日
町内の集まりがあるとかで お母さんとおばあちゃんが
お父さんに行ってほしい と言っているのに
お父さんはテレビを見て動かない

あれは いくつの時だったのかな?
たぶん小学校低学年

浅はかだった私は お母さんの為に って思ったんだろうね
お父さんの見ているテレビのスイッチをいきなり切る という行動にでた

これで お父さんは集まりに行き お母さんは喜ぶ って信じて疑わなかった私に訪れた現実は
すくっと立って 私に向かって歩いてきたお父さんに
いきなり 頬を思いっきり叩かれる というものだった

思いもよらぬ出来事と 痛みに
私は オシッコをもらしてしまった

それから お父さんはたぶんテレビをつけなおして
集まりに行ったかどうかはわからなくて

言葉は覚えてないけど お母さんからは 感謝はされなかったよね
バカなことした 的な感じ

バカなことしたんだけど、でも お母さんの為に ありがとう
怖かったね そう言ってほしかったんだよね

その私が 私の中にいる ことを意識しながら
父に意識を向ける

彼もまた 自分に力が無かった時代
そういう扱いを受けたのだろう

そして 力を得て 今度は自分が力で人を押さえ込もうとした

その気持ちはよくわかる
その力を行使したくなる気持ち わたしもそうしてきたし
それを望んできた

そこをわかったうえで そこじゃない選択をする
想いやり でかかわる世界を

私の意識下で 力を行使するために得たいわたしと
想いあうことを望む私が 混乱を起こしてた

どちらもいる と認識して
生きたい世界を選択する
















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その先に

2017/04/18(Tue) 22:53
 新しいお財布を買った
以前どこかで 新月にお財布をおろすといい と書いてあったので
新月まで と 量子加工ツールの下に置いてある

今日明日の日程で 新しい工房の工事が始まった
が、朝からトラブルが

結局 それは問題なくすんだのだけれど
また 怖い が出てきている

ノートに その気持ちを書いているとき
ふと一昨日買った 財布のことを思い出して 箱から出してみる

なんか 嬉しいのだ
それを使うのを想像すると なんだかウキウキしてくる

ふと 私の作品も 誰かをこんな気持ちにしているかもな って思う
それは とても嬉しいことだな と

そんなことを 想像している間は さっきの怖いは 出てこない

流れを止めて 怖い と向き合うのではなく
流れていった先に 答えはある

先月のセッションで師匠に言われたことを思い出す

怖いを消すのではなく この私で一緒にひっぱっていけないかな と
ガラスをしたり ギターをひいたり

どうだろ? 朝の問題は いい方向に流れたけど







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hi ro ko

Author:hi ro ko
自分とは何か どうしたら幸せになれるのか
そんな思いから 2008年 ライフビジョンワークス坂下宏光氏に師事
自分を知り ワクワクすることに従うことで人生が開けてくることを信じ
2008年 ガラス制作活動も開始

ものにも意識がある 制作者のエネルギーがのる
日々の暮らしと 制作を通して 自分を調和・統合し
共鳴を生む作品を目指し
現在イベントへ出店しながら 制作活動を続けています
HP http://sorairoglass.jimdo.com/

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